What's yabuniramiJAPAN?
ま、時代に流されていたのでしょう。何となーく、自分も流行りのホームページとやらがやりたいな、と考え始めたのは2001年頃だったと思います。
 理由?だから<何となーく>ですよ。そんなもんです。
 
 そうした思いと、当時勤めていた会社でHTMLを覚える羽目になったこと、2003年になってその会社を辞めることになったこと、何より阪神タイガースが18年ぶりの優勝を決めた年であり、これらのことが重なったため、ついに2003年の秋に「yabuniramiJAPAN」なるサイトを始めることになったのです。
 結局yabuniramiJAPANは2006年に更新停止し、2007年で完全に幕を引くことになるのですが、2010年になって復活します。これを第二次yabuniramiJAPAN、と称して2019年10月までやっておりました。
 そして2019年10月18日、開設16年目にあたるこの日に「ぶちゃむくれ大変革」としてさらに大幅リニューアルしました。これが第三次yabuniramiJAPAN、つまりココです。
 更新頻度はかなりムラがあり、年に20回も更新しない年もあれば、300回以上更新、なんて年もあったりして安定しませんが、それでもかれこれ16年も続けてきました。
 
 これだけ長く、そして数多くのテキストを書いてこれたのは、ひとえに「読んでいただいている皆様方」のことなんか一切考えていないからです。
 極端な話、誰も読んでいなくても構わない。とにかく自分が書きたいことを書く。それに徹してきたからこそ、これだけ続けてこれたのです。
 ですから、何かの間違いでここに来られた方。きっと貴殿が望むようなことは書いてないと思います。
 得手勝手というか、ひとりよがりというか、独自視点という名の共感性の薄いことしか書いてない。つかそーゆーのしか書けないのです。
 
 しかし、これだけ続けていくと、これが特徴なんだ、と思えるようになった。
 文章は長いわ、改行も少ないわで、けして今の時代に即したものではありません。けど、それも特徴のひとつで、長いからいいんだ、改行なんていらないよ、と思っていただける方がひとりでもいるんじゃないかと。
 これを読んでいただいている方がそのうちの一人であると信じています。
 というか、これだけ長い文章とか莫迦じゃないか、と思うような方はここまで読んでないはずなので。
 
 一応、サイトの説明をしておきます。
 まずトップページですが、バナー画像は1934年に公開された「エノケンの青春酔虎伝」のスチール写真から作成しました。一応右からエノケンこと榎本健一、堤眞佐子、二村定一、誰か知らない人です。誰だこれ?一座の女優さんか?
 
 「What’s yabuniramiJAPAN?」はココのことなので飛ばして、真ん中はTwitterです。Twitterにはブログの更新情報を載せているので、最新エントリを、と思われる方はここからどうぞ。
 
 その右の「ArchivesContent」は、2003~2019年の間に書いたエントリのうち、比較的出来の良いものを抜粋して、さらにリライトしています。
 ま、千数百のエントリの中からの抜粋なので、それなりにまとまった面白みのある内容ではないかと。「面白い」ではなく「面白みのある」止まりなのがミソですが。
 
 下段左の「Lab」は名前からもわかるように実験的なコンテンツをここに上げていく予定にしています。ま、アタシ自身、どうなっていくか皆目見当がつかないんだけど。
 
 真ん中のふたつは飛ばして、下段右は姉妹サイトであるクレージーキャッツファンサイトの「CrazyBeats」です。(ただし現在リニューアル中につき閲覧不可にしております)
 
 最後にアタシのことを。
 ハンドルネームは「藪似」としております。これは2003年当時阪神タイガースの投手だった藪恵壹投手に似ている、と言われたことがきっかけですが、まァ「yabuniramiJAPAN」という名前ともかかっています。いわばダブルミーニングです。
 ちなみにyabuniramiJAPANというサイト名は2003年当時の人気ナンバーワンポータルサイト「Yahoo!JAPAN」と1960年代の東宝映画「やぶにらみニッポン」との、これまたダブルミーニングです。
 年齢?それはいいでしょ。ヒントを書いておくなら織田信長なら死んでるトシです。つかあちこちに「1968年生まれ」って書いてんだけどね。
 
 そんな藪似の玉稿が詰まったyabuniramiJAPAN。是非ともお楽しみください。